転職のきっかけとJCTとの出会い
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2018年4月19日
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お疲れ様です。TSです。

すっかり気候も暖かくなり、すごしやすい季節となりましたね。

異動やお引越し等、何かと慌しく、めまぐるしい日々を
過ごされている方もいらっしゃるかと思います。

私は今の現場に配属されて、3年が経ちました。
入場前はガチガチに緊張しておりましたが、そんな私でも、だいぶ慣れてきましたが、
慣れきってしまわぬためにに意識するよう心掛けている言葉があります。

”三方よし(近江商人)”

有名な言葉ですので皆さんもご存知かと思いますが、三方よしの中身は、
「売り手よし、買い手よし、世間よし」となります。

この考え方では、商売とは自社(売り手)の利益だけではなく、
お客様(買い手)の利益を尊重し、社会が繁栄するよう努めて行く、ということになります。

JCTでは業態から、プロジェクトに伴いお客様先の現場に入場し、
直接お客様(エンドユーザ様)から見える場所で仕事をしております。
手前味噌ながら、我々の技術力がお客様への貢献となり、
お客様のビジネス成功がエンドユーザ様への貢献となり、
そうしてまた新たに技術貢献の場を頂く. . .という良いサイクルを生み出します。

ちょっと大きな話をしてしまいましたが(汗)、現場では、「ありがとう」と声を掛けて貰えたり、
名前を覚えて頂けたりする等、ちょっとしたことから、貢献できている実感を得られています。

とはいえ、三方よしのサイクルは一朝一夕で実現できるものではないですよね、、、
つまり、お客様の課題を解決するための技術力の向上、
つまり社員一人ひとりの日々のスキル磨きが必要と考えてます、、、。

JCTでは、社員(時に役員自ら!)が講師となる技術研修や外部研修、
そして資格手当支給等のサポートが充実している一方で、
花見や屋形船、忘年会など四季折々のイベントがあり、
なにかと社員間の交流もありメリハリ良く過ごしております。

多方面で刺激を受け、地味ながら着々と成長できている気がするんです。
(自分で言うのもなんですが)

これからも沢山刺激を受けながら、JCTのエンジニアであり、一人の人間として、
お客様と向き合い、精進していきたいと思います!