業務にあたり
2018年3月9日
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2018年3月23日
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こんにちは。Iです。

最近、周りの環境が変わり、忙しさが増してきました。

どうしても、私は、日々の業務で、辛い仕事が重なってくると、インパクトの低い仕事を
「流し」でこなしてしまうことが増えてきてしまう傾向があるようです。
判断も鈍ってきますし、仕事の精度も下がってくることがあります。

最近、怖いと思ったのが、「その仕事の取り組み方」に慣れてくると、
それが自分自身のデフォルトになってしまうと思いました。
自分自身で考えていることが正常な判断なのかどうかが分からなくなってくるのです。
次のプロジェクトに参画した時に、果たして同じようなやり方で通じるのか、
曲がった判断基準を持っていないかと不安になってきます。

そこで最近、自分の場合は、一度、外へ出て、新鮮な空気を吸って、
よく考えることにしました。

果たして、今やろうとしていることは、本当に自分が正しいと思っているのか。
分析します。自分で答えが出なかったら、周りの人に相談します。

信頼のおける上長に相談したり、
または、別の会社で働いている友達であったり、
はたまた、取引先の営業さんや技術の方だったり、
この場合は、どうしてますかとざっくり聞いてしまいます。

聞いてみると結構、新鮮な答えが返ってきたり、
ああ、やっぱり、そうなんだと思えることもあります。

特に他社のかたの意見は、フラットに自分自身に置かれた環境を
見つめなおすことが出来るいい機会だと思いました。

そうやっていろいろな意見を見たり聞いたりして、
自分の中でやっぱりいいなと思えたことが
本来の自分の在り方、考え方だと思います。

そうやって、たどり着いた答えが自分自身のポリシーに繋がるはずです。
そして私は、どんな現場、どんな仕事をしていても自分のポリシーを持って働くことが、
今後の人生にとっても自分の財産になっていくと考えています。