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こんにちは。最近、3kgの減量に成功したAです。
ここでは「3kgだけかよ。」というツッコミは無しでお願いします。
3kg減量というのは、はたから見れば軽く跨げばあっさり越えられそうな
練習用ミニハードルかもしれませんが、私にとってはがっつり競技用ハードルだったのです。

私は体重激増のショックを受け、まずは「1か月で3kgの減量」という目標を立てました。
これは、自らの体質や、運動・食生活などの普段の生活リズムを振り返った上で掲げたものです。
今の私にとって適切な目標なので、人によっては厳しい目標かもしれませんし、反対に容易かもしれません。
このように、立場や見方によって姿形を変えてしまうものが目標なのです。

プライベートとは別に、仕事面での目標も設定しています。
JCTには、半年毎に個人目標を立て、達成度に応じて評価されるシステムがあります。
先日、下期の目標を新たに設定しました。半年間での達成が現実的に可能な目標です。

目標設定の際、私は現状分析をするようにしています。
現時点での自身の立場や能力をわきまえて、達成を目指すに相応しい目標を決めます。
また、目標の内容について、上司がしっかりと確認・添削してくれます。
客観的な視点を取り入れることで、主観では見えなかったものがたくさん見えてきます。
JCTはしっかりとした評価制度があり、目標達成の結果を評価してもらえるので頑張り甲斐があります。
もちろん、評価の結果は給与にも反映されるので、なおさらやる気が出ますね!

こうして目標の修正を繰り返す内に、思っていたよりも高い、
あるいは低いハードルが並んでいるかもしれません。
私は、それでも目標に全力で向かっていくべきだと考えます。
ハードル走は、ハードルを何台倒しても失格にはなりません。
しかし、跳ぶ意思の感じられない選手は失格になってしまうそうです。
目標を設定し、いざ新期が始まった時に、高さの合わなそうなハードルが
並んでいたとしても、手抜きでも諦めでもない、必死に跳ぼうとする姿勢を見せることが、
ゴールへ到達するための最低条件です。

私も、公私ともに妥協することなく全力でゴールへ向かいます。
ただし、全力と言っても急いでゴールに辿り着く必要はありません。
定められた期間の中で、計画的に進んでいけばよいので、
たまには給水所に寄るのもありかもしれませんね。
やはり何事も大事なのはメリハリです。