同期に続いて
2017年8月17日
リーダーになるためには…
2017年9月19日
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?
またまた引き続きまして2017年4月入社メンバーの一人!Mです。
エンジニアという職業について早5ヵ月。
前職は接客業に勤めておりました。
趣味は音楽鑑賞や楽器演奏などありますが、楽しいものには目がありません(笑)

私の自己紹介は簡単に済ませまして、タイトルについてお話ししようと思います。
スポンジとは何ぞや!、と思われた方もいらっしゃるでしょう。
今回、お話ししたい「スポンジ」というのは、エンジニアにとって必要なことであると考えています。
もちろん、エンジニアに限った話ではなく、他の職業にも当てはまります。
ですが、その中でも特にエンジニアという職業には大切にしたいことなのです。
それは自分をスポンジのような人間にするということです。
スポンジは水をすごく吸収しますよね?
自分をスポンジに、知識や技術・経験を水に置き換えたらすごくよく分かると思います。
自分の身に触れたものや目で見たもの、耳で聞いたものを自分に浸み込ませていく。
そうして、知識・技術・経験をいっぱい浸み込ませた人間になれたなら、自分を絞って、知識や技術、経験したことを人に分け与えることもできる。
それはとても幸せなことだと私は思いますし、そうなりたい、そうでありたいと私自身いつも思っています。
常に新しい知識・技術が必要とされるエンジニアという職業だからこそ、スポンジのような人間であることが大切だと感じるのです。 エンジニアという職業に就いて、まだ右も左も曖昧な状態なので、自身でどういうエンジニアになりたいのか未だよく見えてきません。
なので、まずはどういう人間でありたいのかを決めて進んでいこうかと思います。
どういう職業で、その職業でどうありたいか?という思いが分からない時は、一旦仕事は抜きにして自分は人間としてどうありたいのか?を考えてみるのも いいかもしれませんね。
説教くさい文面で申し訳ありませんが、素直に自分の意見を書いてみました。
もし、お会いする機会に恵まれたならぜひ、貴方の意見も聞いてみたいです。

それではまた、その時を楽しみにしながら。
ごきげんよう。